清澄白河カフェ、フカダソウさんでのWS後、

以前からおしゃれといえば、のRさんに度々聞いていた、手描き一点もの日傘のコシラエルへ。


フカダソウからすごく近いよ!とも聞いていたので、ふらり、と。


普通の路地に唐突にあらわれるそのお店は、入ったら最後の異空間。
梅雨の前に、美しい雨傘でも、と思ったのだけれど、やっぱり目が行くのは一点ものの日傘たち。


最初に気になった傘は、リズミカルにレーステープが縫い付けてある、playという名の子。
どれもこれも、それぞれが違って、それぞれ魅力的。なのだけど、やっぱり最初に目があった、playさんが忘れられずに、結局、これください、と言ってしまいました。


さてこれからの陽射しを、カラフルな日影にしてくれるこの相棒と、なかよく春を歩きたいところ。

2021年4月8日