
懐かしい記事だけれど、
久々に体幹鍛えたり、
いまちょっと自分のクラスを再確認している最中なので、
エロヨガについても振り返り。
このエロヨガ、
立ちかえれば、こんなコンセプト。
私は身体の軸を鍛える
というよりも、
身体の中で大切なものを
【結んで】
【通して】
【つないで】
いく。
そんな美しい芯の通し方をしたいなぁとあらためて。
今回新規で企画している
✨銀座でヨガ✨のクラスでも
そんなテーマをあらためてもって取り組みたいなぁと思っています。
***********************************
2011-08-30
春から開催している、エロヨガ 。
正式には、令嬢のように凛とした中にも、匂いたつようなエロスを感じさせる私をつくるヨガ。
女子たちの、熱烈な?要望から実現したクラスだけれど、有り難いことに半年。
各所で、話題に乗せていただくことも。
そんなエロヨガですが、一体どんなめくるめく?
とご想像のことと思いますが、
実は至って地味なゆったりしたクラス構成。
からだの奥に効く、
と素敵なフレーズをいただきましたが、からだの奥に効くというのはとても大切。
また、それは奥に聴くことでもある。
ちょっと色っぽい感じに肉薄してくる。
触れること、感じること、快をもとめること、
を、特にテーマに、地道なポーズを納得できるようにゆっくり、ということを目指しています。
うまく表現できないのだけれど、
前回はじめてエロヨガデビューしてくれた広子さんが、
的確で美しい表現で記事にしてくれました。ご紹介してしまいます。
『嵐のエロヨガ』
「行きはこんがらがっていたネックレスが、ちゃんとほどけて綺麗な形で首にかかっている・・・
それと、背中にしょっていたような気がする石が、おなかの下あたりにストンと落ちている・・・」
なんて最上のホメコトバ。広子さん、ありがとう。そして迷わせてごめんなさい。
こんがらがったネックレスがきちんと首にかかっている、
というこの表現。
私が目指すのはそういうこと。
匂い立つエロスとは、損なわれていない生命力がたちのぼること。
かたく閉じたからだを、ほどいて花開かせる、
というイメージ。
そのために、たぶん強くしなやかな芯が必要で、
鍛えるなんて言いかたよりはその芯をもつということは、
カラダの中で【結ぶ】という感覚に似ている。
ヨガの語源にもつながる【結ぶ】というキーワードと、
美しいキラキラしたものを【通して】【つないで】、きれいな形で首にかけて、
という色っぽいイメージ。
女子ならそんなふうに。
************************************
2020年10月5日
