姿勢について考える

というひとつ前の記事から

姿勢とは、構え

つまり、未来に対するための今、

のようなものだということを書きましたが、

今にいること、がまさに姿勢の基本になるのではと思っています。

具体的に言うと、

立つ姿勢は、

足で感知して

肚で立つ

何処にどう居るのかをまず知ること、感じること

そして、それを頭で考えるのではなく、肚で受け止める。

立つことを考えるときに、

最近

ロックバランシングを思い浮かべます。

不安定に見える石を、重力を利用してバランスをとって積み上げていくもの

なのですが、

ちょっと思い当たらない方は検索してみてください😊

中心を通すというのは、無理やり中心に硬い軸を通すのではなく、

不安定な石を積み上げるようにバランスの中での中心を合わせていく感覚かな

と思っています。

そのためにまずできること、

足の感覚、特に足裏の感覚をはぐくむこと。

そしてお腹の安定を得ること。

まずは足のケア、そして足のどこに自分が乗っているか、

からはじめたらいいかな、と今は思っています。

また姿勢については、追記するかもしれません。

足で感知して

肚で立つ。

2020年9月5日