
6歳の息子が近所の素敵なアート教室に行っているのだけれど、
今回のテーマは、かみさま。
紙粘土を使って、自由にかみさまをテーマに制作が行われたよう。
迎えに行くと、雲?岩?といったただの白い紙粘土のまあるい塊が完成していて、何?という感じ。ママだけに教えるよ。かみさまに選ばれた人だけがみられるの!と私は選ばれし者らしく、お隠れになったかみさまに会えるそう。
よく聞くと、鍵が隠れていて、かすかな鍵穴があり、ひらいて中を覗くことができる。
その中身は…もちろん明かせませんが、やはり秘められたものは美しく、覗き見た気分は何故だかとてつもなくドキドキときらめいて見えました。
そんな夕暮れの話。




